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在籍確認の電話なしでキャッシングを利用したい!

最近ではキャッシングを申し込む際にWEB完結と呼ばれる方法があります。これは文字通りネット上からの入力だけで申し込みができる方法で、パソコン、スマホからも申し込み可能で大手の消費者金融ではこれを採用している会社が何社かあります。

 

このWEB完結ではキャッシングの審査で必ず行われる職場への在籍確認の電話を回避することができます。この電話での確認をその他の方法で行える消費者金融は他にもあり、プロミスもそうですが、プロミスの場合は事前に担当窓口への電話や自動契約機からその旨を伝えておく必要があります。モビットの場合はネットからの申し込みだけでそれが可能です。

 

モビット


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
3.0%〜18.0% 1〜800万円 最短30分 なし

 

モビットのWEB完結の利用方法

これを利用して職場への在籍確認の電話を回避するには、まず会社名の記載された社会保険証、それと給与明細票が必要になります。そして三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行のどちらかに口座を持っている必要があります。

 

これらを用意してモビットのホームページから申し込みの入力フォームに進みます。各種の必要事項を入力し、書類は写真に撮ったものを画像ファイルにして添付します。申し込みはこれだけで行えます

 

本当に電話は掛かってこない?

社会保険証と給与明細票を提出していることで職場へ電話が掛かってくることはありませんが、本人の携帯電話(もしくは自宅の電話)に申し込みの確認の電話が掛かってきます。そこで名前や生年月日を答えるだけです。申し込み時に電話番号を間違って入力してしまうと、この本人への電話が繋がらないので審査を通らなくなってしまいます。各種の情報の入力は慎重に行ってください。

 

審査結果は10秒で出ます

モビットではこのWEB完結での申し込みの場合、仮審査の結果が出るまでの時間は僅か10秒程度です。これは他の消費者金融とは少し異なった審査システムを採用している為で、コンピュータによる過去の実例などを大量に記録したデータベースと照らし合わせて瞬時に融資が可能かどうかの判断を行い、仮審査の結果としているからです。コンピュータで審査を行う消費者金融は多いですが、モビットの審査システムは他社より一歩進んでいると言えるかも知れません。

 

本審査で落ちてしまう場合も

ですが10秒での審査結果はあくまで仮審査の結果であり、その後に行われる本審査の結果がその通りになるとは限りません。当然ですがこの本審査を通過しないと融資を受けることはできません。本審査では添付して送信した在籍を証明できる書類の確認を手作業で行いますので、多少時間が掛かりますが、申し込みから30分程度でこの本審査までの結果が分かることがほとんどです。これは他の消費者金融に申し込みをしたことがある人であれば分かると思いますが、圧倒的なスピードです。早い場合は30分も掛からないこともあります。ネット上からこのように簡単に申し込みが可能で更に審査のスピードも早いので、急ぎの融資が必要な場合にとても頼りになる消費者金融だと言えます。

 

モビット以外でも在籍確認の電話なしの契約は可能?

冒頭にも書きましたが、プロミスでも在籍確認の電話なしでの契約が可能です。ですがネット上からの契約ではそれは出来ないので、必ず申し込み時に電話でその旨を伝えるか、もしくは自動契約機を利用する際にそれを伝える必要があります。

 

またその他の消費者金融や銀行でも在籍確認の電話がないケースがありますので、それを紹介します。

 

アコムでは在籍確認を行わずに仮契約ができます

アコムの場合は申し込み時に電話での在籍確認が必須ですが、職場に電話が繋がらない時間や休日に申し込みを行った場合、まずその電話は一旦保留して仮契約という形になります。もちろんその他に問題がない場合に限りますが、10万円の限度額に設定され、すぐに利用が可能になります。

 

この仮契約となった場合、後日改めて在籍確認の電話を行い、そこで確認がとれれば本契約となって本来の限度額が設定されます。このようにとりあえず電話での確認がとれなくても利用が可能になるというだけで、完全に電話を回避することはできません。

 

三菱東京UFJ銀行でも在籍確認なしで融資を受けられます

三菱東京UFJ銀行の場合もアコムの場合と似ていて、カードローン契約専用のテレビ窓口から申し込みを行った時、職場に連絡がつかない時間や休日だった場合は同じように電話での在籍確認は後日に持ち越され、融資はその場で受けることができます。

 

この場合の限度額は30万円までのことが多く、アコムの仮契約時より上限が高いです。ですが銀行の審査は消費者金融と比べて厳しいので、在籍確認以外の要素に問題があった場合に落とされてしまう可能性はアコムより高いと思ってください。また電話での確認は後日必ず行われますので、回避することは不可能です。

 

楽天銀行でも電話確認を行わないことがあります

楽天銀行はネットバンクなので必ずネット上から申し込みを行いますが、30万円以下の希望の場合にはその他の審査結果次第で電話での在籍確認を行わないことが多いです。ですがこれはあくまでも行わない可能性が高いというだけで、確実に電話が掛かってこない訳ではありません。電話が掛かってくることを確実に回避することはできませんので、過信は禁物です。

 

このように電話での在籍確認が回避できる消費者金融や銀行はいくつかありますが、確実に回避できるのはモビットとプロミスだけということになります。中でもモビットはWEB完結が可能なので、一番申し込みがしやすいと言えると思います。

たった一日で融資するならWEB完結

インターネットを多くの人達が利用できるようになり、大手の金融会社、カードローン会社もWEBでの申込みを可能にしています。WEBでの申込みには非常に大きなメリットがあります。どこからでも可能な事です。昨今はパソコンからだけではなく、携帯電話、スマホからでもインターネットは利用可能となり、職場であろうが外出先であろうが、どこからでもアクセス可能です。

 

申込みフォームを開くことさえできれば、必要条項に記入を済まして送信するだけです。後は店舗に行く必要も、契約書類を郵送する必要もありません。その場で完了するこのできるこの手軽さこそが、WEB申込みの他ならぬ最大のメリットとなります。

 

もちろん、当日融資も可能です。しかし、その際に注意することもあります。普通のインターネット申込みの場合、電話での本人確認が行われるはずなのですが、仕事中で出られなかった場合や、職場への在籍確認ができなかったりすると、即日融資は難しくなり、場合によっては当日中は不可能な場合もあり得ます。

 

特に在籍確認はプライバシーの観点から、なかなか教えない企業もありますので、注意が必要です。もしも、隠すつもりがないのであれば、会社に説明をしておきましょう。

 

WEB完結の便利さ

電話が掛かってくるのがいやだったり、職場に知られたくないので在籍確認をしてほしくない方も多数おられます。そのような方にオススメなのがWEB完結です。全てがWEB上の手続きのみで可能ので誰にも知られません。その上、実はこのWEB完結は書類確認のみですので、かなりの時間が短縮になります。誰にも知られたくないだけの方以外にも、時間が無く、手早く済ませてしまいたいという方にも実はオススメな方法でもあるのです。

 

このように手早く書類確認が行える理由に、大手消費者金融など、審査基準の低い企業の場合は、コンピューターによる自動審査の結果のみで、本確認が行われるのです。通常の場合は、本確認の時には本人確認などを行うのですが、WEB審査の場合にはそれをすっ飛ばすので、時間を短くすることが可能なのです。

 

この自動確認の所要時間はたった十秒ほどです。非常に早く、その後の人の手が必要な作業も終わり、審査回答が可能になるまでの時間はほんの30分程度です。その回答が終わってしまえば、インターネットでの借入手続きを行うことが可能になります。その手続きを15時以内に済ませてしまえば、その日のうちに借入も可能、銀行口座に振り込むことも可能です。

 

もしも15時を過ぎてしまっていたとしても、自動契約機でローンカードを発行することも可能ですので、その後すぐに融資を行えます。また、ローンカードは自動契約機を利用しない場合には自宅に郵送されます。もしも、家族に知られたくないのであれば、十分に注意しましょう。

 

以上のように多少注意することはありますが、かなりメリットの多いのがこのWEB完結申込みなのですが、ただ一つだけ大きなデメリットがあります。申込み以降の所要時間は大変簡単、かつスピーディに済ませることが可能なのですが、それまでの準備時間にはかなり時間がかかってしまうのです。それは、申込みの際に必要な書類の量がかなり多いためです。

 

通常の申し込みの場合は、本人確認が可能な運転免許証など一枚で十分なところ、WEB完結の場合は源泉徴収票や給与明細などなど、かなり多くの書類で本人確認をすることになります。また、企業ごとにどのような書類が必要になるかが違いますので、その確認も十分にする必要があります。

 

しかし、それ以上にメリットの方が良く見えるのがこのWEB完結です。誰にも知られない。申し込みが早く終わる。当日融資可能。このような点だけでもかなり魅力的です。ただし、キャッシング会社が銀行口座を指定する場合もあり、それを用意することも必要になりますので、必ずその企業が指定する口座を先に調べておくなど、下調べなどをしておくとよいでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日